<ロッテ0-9日本ハム>◇17日◇QVCマリン

 日本ハムが1点リードの6回、打者一巡の猛攻で一挙6点を奪った。先頭の4番中田翔内野手(22)が左前打で出塁すると、ここから犠打、四球を挟み、2番の陽岱鋼内野手(24)まで6打数連続安打。1死満塁から右中間を破る走者一掃の適時三塁打で猛攻を締めくくった陽は「打てるイメージを持って打席に入れました。間を抜けていったのはラッキーでしたけど、しっかりと狙い通り逆方向へいい打球を飛ばすことができました」と振り返っていた。