<中日1-0巨人>◇17日◇ナゴヤドーム

 巨人内海哲也投手(29)が、8回途中1失点で3敗目を喫した。序盤から中日チェン・ウェイン投手(26)との投手戦が続いたが、6回に2四球が絡み2死一、二塁のピンチ。7番谷繁元信捕手(40)に左前適時打を浴び、先制点を奪われた。そのまま打線の援護なく8回に降板し、負け投手となった。試合後は「粘り強く0点にという意識でしたが(6回の)四球2つはもったいなかった。防げる点でした」と、悔しさをのぞかせていた。