<阪神0-2広島>◇15日◇甲子園
来日1年目のブライアン・バリントン投手(31)が7回表降雨コールドながら完封で今季13勝目をあげた。2度の満塁などピンチを迎えても粘り強く投げ阪神打線を打ち取った。今季の投球回数が204回1/3となり、広島の助っ人投手としては98年のミンチー(236回)以来の投球回数200イニングを突破した。8月24日横浜戦以来の13勝目に、バリントンは「自分なりの投球ができても勝ちがつかなかったが、これも野球の一部。長かったけど、200回投げられたし、勝ちもついて良かった」と笑顔を見せていた。



