巨人高橋由伸外野手(36)が20日、15年目となる来シーズンに向け、早くも気を引き締めた。この日、千葉市の青葉の森スポーツプラザ野球場で「高橋由伸杯争奪戦」の決勝戦を観戦し、試合後に表彰状やトロフィーを授与。「初心に帰るというよりは、自分の子供の頃を思い出しながら見てました。1年でも長く、こういうことができればいいですね」と、笑顔で振り返った。

 自身は来季、単年契約で勝負の年。今後については「体のケアと、もう1回、体作りをしていかないと。(来年の)2月1日に一番(の体の状態)じゃないといけない」と、万全の状態でのキャンプインを誓った。