<中日3-1巨人>◇15日◇ナゴヤドーム
約2カ月ぶりの1軍登板となる巨人先発の宮国椋丞投手(20)は、初回にボークで先制点を許した。だが2回以降は立ち直り、味方が3回に同点に追いついた。4回終了後、川口投手総合コーチが「立ち上がりは久しぶりの登板で緊張もあるし力みを感じた。ボークはもったいなかったが、徐々に本来のピッチングに戻りつつある。彼の良さの丁寧にゴロを打たれる投球ができているし要所でいいボールがきている。若いピッチャーだけれどマウンドで堂々と投げている」とコメント。しかし、5回に中日4番の山崎に適時二塁打を浴びて、2点を勝ち越された。




