<ソフトバンク9-2楽天>◇31日◇ヤフオクドーム
日本の通算本塁打記録トップ3が一堂に会した。
ソフトバンクは、球団OBの野村克也氏(78)と門田博光氏(65)を迎えた始球式「レジェンドホークスセレモニー」を行った。南海のユニホーム姿で背番号「19」の野村氏が右打席、「60」の門田氏が左打席に入り、スーツ姿の王貞治球団会長(73)がプレーボールを宣言するぜいたくな内容。バッテリーはホークスジュニアアカデミーの6年生コンビが務めた。
パ・リーグ6球団企画「レジェンド・シリーズ」の目玉イベントで、王868本、野村657本、門田567本と球界の本塁打上位3傑がそろった。王会長は「ホークスのため日本球界のため長年に渡って頑張ってきた2人。ホームランバッターだったから、南海ファンだけでなく多くのファンが胸を躍らせた。ユニホームにふさわしい催しだった」と感慨深げだった。



