投打がかみ合った日本ハムが、を達成し、2カード連続で勝ち越した。
日本ハム北山亘基投手(27)が2年ぶりの完封勝利で、史上7チーム目の通算5000勝に花を添えた。
150キロ前後の直球を主体に、7回以外は三塁を踏ませない投球で、オリックス打線を抑え込んだ。北山は24年ロッテ戦(エスコンフィールド)以来、自身2度目の完封で今季2勝目。121球、散発3安打7奪三振で無四球完封は初となった。
初出場のWBCでは侍ジャパンの「お茶たてポーズ」を考案したことで話題に。一方でシーズンへ向けて調整が遅れ気味だったが、この日は8回を投げ終わった後、ベンチで新庄剛志監督(54)と話をした上で、9回のマウンドに上がった。



