ソフトバンクの大竹風雅投手(26)が本拠地初登板に臨むも、苦いマウンド上となった。
0-3の9回から5番手でマウンドへ。2死満塁のピンチを招くと浅村に押し出し四球。3ボールからの4球目、最後は152キロの直球が高めに抜けた。
なおも2死満塁で村林に走者一掃の中越え3点適時二塁打を献上。初球、甘く入ったど真ん中直球を痛打された。1回を投げ2安打4失点、2四球。大荒れの本拠地デビュー登板だった。
右腕は21年ドラフト5位で東北福祉大から入団も、22年に右ひじトミー・ジョン手術を受けた。2年目から育成契約となり、今年4月18日に支配下昇格された。21日の敵地西武戦でプロ初登板し、2回無失点の好投を見せていた。



