<西武1-7オリックス>◇1日◇西武ドーム

 先発した西武西口文也投手(40)が1死も奪えずに降板した。打者6人に21球を投げて4安打2与四球で3失点。最速136キロ。無死満塁となったところで2番手・増田に交代した。

 試合後に2軍降格を言い渡され「ボール先行じゃ、どうしてもね。ブルペンより悪かった。原因は、なんだろうね」と言葉を絞りだした。

 前回登板の8月22日ロッテ戦(QVCマリン)では1回4失点KO。今回は黄金時代のユニホームを着用しての登板だったが、結果を出せなかった。