ヤクルト小川淳司監督(56)は30日、航空会社の粋な計らいに笑顔を見せた。

 遠征先の秋田から、空路で岡山入り。その際に利用したチャーター機は、フジドリームエアラインズの「2896便」だった。16日の札幌-鹿児島の日本航空のチャーター機「8960便」に続く計らいに、小川監督は「この前は『ヤクルト』で、今度は『つば九郎』だね」と喜んでいた。