右肩手術から復活を目指す阪神林は、4月以降にフリー打撃など本格的な練習を開始する。近日中にも再渡米し、患部の回復度をチェックする予定。再来日後から、リハビリのペースを上げていく方針だ。30日は鳴尾浜でキャッチボールを実施。捕球の際も、右肩への負担はほとんどないという。林は「痛みの出ない範囲でやっています」と説明。すでにティー打撃まで再開しているが、少しずつ状態を高めていく。