悶々(もんもん)とした眠れない日々はもうなくなる!?
日本ハムの春季キャンプ地・名護の宿舎である「ホテルゆがふいんおきなわ」の新館が、チームのためだけに2月にプレオープン。旧館とは違い、多チャンネルのCS放送が導入されることがわかった。ホテル関係者は「CS放送に加え、今までより部屋も広くなります。ゆっくりしていただけると思います」と説明。1カ月間缶詰め状態となる選手にとっては、欲求不満の解消になりそうだ。
長い合宿生活に“一服の清涼剤”が導入される。休日の前日以外は外食することも少ない選手たちにとって、宿舎の部屋環境は重要な要素の1つ。昨年までは近くにあるDVDレンタル店に足しげく通う選手も多かった。NHKを含め4局しかない地上波とペイチャンネルしか視聴できなかった旧館とは違い、首脳陣にとっても他球団のキャンプ情報をチェックするツールとなる。
スポーツや映画のほか、“オトナのチャンネル”も充実する見込み。厳しい練習を積む若手選手にとっても、メンタル面でのリフレッシュ効果がある(?)。部屋ではリラックスした時間を過ごし、厳しいキャンプを乗り越える。
[2008年12月30日10時0分
紙面から]ソーシャルブックマーク




