今季、代走、守備固めのスペシャリスト的存在だった日本ハム紺田敏正外野手(29)が、陶芸での精神修養で脱皮を目指すことを誓った。5日、小谷野とともに小樽市内で行われたトークショーにゲスト参加。定位置奪取がここ数年の目標だが、変化を目指すこのオフに「陶芸がしたい」という。一般的に集中力を高める効果も大きいとされるだけに、メンタル強化につながりそう。ただ本人は「自分の作ったもの(器など)で、食べられるっていいじゃないですか」と単純な興味も強調していた。

 [2009年12月6日10時33分

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