<広島4-6阪神>◇3月31日◇マツダスタジアム

 阪神久保康友投手(29)は反省の今季初登板初勝利となった。1点リードの初回。1死一、三塁から4番栗原の左中間2点二塁打を浴び、あっさり逆転を許すなど6回5安打3四球で4失点と要所を締め切れず「(雨は)言い訳にならない。四球も多かったし、ヒット5本で4失点は先発としてあり得ない」と猛省。9番打者としては1点リードの3回2死満塁から走者一掃の左中間二塁打。貴重な適時打で自身初の3打点を記録したが「まぐれです」と話すにとどめた。

 [2010年4月1日12時17分

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