<セCSファイナルステージ:中日2-3巨人>◇第3戦◇22日◇ナゴヤドーム

 中日谷繁元信捕手(39)が猛抗議で勝利への執念をみせた。6回2死一塁から高橋の左越え二塁打でラミレスが本塁まで激走。谷繁はラミレスをブロックし、タッチアウトを主張したが、一瞬ラミレスの足が早く、2点目を献上した。球審のセーフの判定に猛抗議し、ベンチから落合監督も抗議に加わったが、判定は覆らず。「自分としては止めた後に入られたと思った。審判がセーフといったら仕方ないけど、あの1点があるのとないのとでは違ってくるからね」と、悔しがった。

 [2010年10月23日10時52分

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