中日荒木雅博内野手(33)が19日、名古屋市内の名古屋市大病院を慰問。トークショーや病棟を訪問して入院患者を励ました。
荒木は、車いすや動けない患者を寝かせたまま輸送する「ストレッチャー」を病院に寄付していた。名古屋市大病院の関係者が「車いすはこれまでに3台寄付していただいた。『荒木号』と書いています」と話した。荒木はこの日も、約70人の入院患者に中日応援グッズなどをプレゼント。「僕らが野球やってできることはそういうことだから」と話していた。
[2011年1月20日12時35分
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