<実戦形式の合同練習:阪神7-1巨人>◇13日◇甲子園

 2年連続の開幕投手を狙う巨人の内海哲也投手(28)が、開幕投手争いから後退した。阪神との実戦形式の合同練習に先発。2回に四球を挟む8連打を浴び、一挙7点を奪われるなど5回を12安打7失点だった。原監督は「あれだけ打たれては」と苦言を呈した。実戦で好投を続け、有力視されてきた開幕投手争いだが、14日阪神戦(岐阜)に先発予定の東野を判断材料に、開幕投手を決めることになりそうだ。