巨人原辰徳監督(53)監督が、宮崎秋季キャンプで練習試合の相手を募集するという異例の構想をぶち上げた。6日、今日7日に始まる秋季キャンプのため宮崎入り。今キャンプは、投手11、野手14の合計25選手が参加する少数精鋭キャンプ。個人練習に重きを置き、各自の技術レベル向上が狙い。出発前の羽田空港で、原監督は「時間が問題ではない。質です」と、量より質を求めると強調する。そんな中「全体練習では(少人数のため)紅白戦もできないし、やってもシート打撃だね。相手を募集するってのもいいけど。どこかのチームが来てくれれば」と、ポロリ。現時点で練習試合の予定はないが、韓国チームもキャンプしており、ソフトバンク、広島も宮崎にいる。「社会人チームって、(プロアマ)ルール上どうかな?」と、アマチームにもラブコールを送った。社会人野球は都市対抗も終わってオフの時期だが、原巨人と対戦できるのは貴重な経験。手を挙げる社会人チームは現れるか?