巨人は26日、都内の球団事務所で、3月に朝日新聞が契約金超過問題を報じた際に流出したとみられる内部資料について、前球団代表の清武英利氏(61)が流出させた可能性が最も高い、との結論に至ったと発表した。
巨人桃井社長の会見後、清武氏が都内で取材に応じた。代理人の吉峯弁護士の事務所で、あらためて内部資料の流出への関与を否定した。清武氏は「こういうのはひきょうですよ。(巨人が)陥れようというのは明らかです。新たな名誉毀損(きそん)なので、それについては先生方と少し検討させていただきたいと思います」と話した。




