7年ぶりに日本一を奪回した巨人の契約更改交渉が17日、東京・大手町の球団事務所でスタートした。午前10時に中井大介内野手(19)が一番手として交渉し、170万円増の800万円でサインした。今季は入団2年目で初めて1軍を経験し、18試合に出場。打率2割3分3厘、1本塁打、6打点の成績を残した。来季は定位置獲得が期待される若手の成長株は「課題は守備の向上。来年は飛躍の年にしたい。このチームでレギュラーを取るのは難しいと思うけど、そこに入っていくつもりでやっていく。(1歳年下の大田は)グラウンドの中ではライバル。負けないという気持ちを持ってお互いに刺激し合えるようにできれば」と抱負を語った。(金額は推定)




