ヤクルト衣川篤史捕手(29)が3日、東京・新橋の球団事務所で契約交渉に臨み、50万ダウンとなる推定年俸820万円でサインした。期待の右の長距離砲は今季は13試合の出場にとどまり、守っては送球ミスを犯した試合もあった。「今までは打つ方でアピールしてきたけど、これからは試合に出られるように守備のレベルを上げていきたい」。これまでと同様、一塁の守備の練習にも励み、出場機会を増やすつもりだ。
ヤクルト衣川篤史捕手(29)が3日、東京・新橋の球団事務所で契約交渉に臨み、50万ダウンとなる推定年俸820万円でサインした。期待の右の長距離砲は今季は13試合の出場にとどまり、守っては送球ミスを犯した試合もあった。「今までは打つ方でアピールしてきたけど、これからは試合に出られるように守備のレベルを上げていきたい」。これまでと同様、一塁の守備の練習にも励み、出場機会を増やすつもりだ。

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