ヤクルト畠山和洋内野手(28)が13日、東京・新橋の球団事務所で契約交渉に臨み、1300万増の推定年俸4100万円でサインした。右の和製大砲は今季、後半戦で主にクリーンアップを任され、初の2ケタ14本塁打、57打点をマーク。本職ではない左翼も守り、チームの巻き返しの原動力となった。「後半は思った以上のものを出せたので、この経験は来年に生きると思う」。それでも腰痛で戦列を離れた時期もあり「1年間を通して試合に出ることが大切なので」と、来季目標に25本塁打、100打点を掲げていた。
ヤクルト畠山和洋内野手(28)が13日、東京・新橋の球団事務所で契約交渉に臨み、1300万増の推定年俸4100万円でサインした。右の和製大砲は今季、後半戦で主にクリーンアップを任され、初の2ケタ14本塁打、57打点をマーク。本職ではない左翼も守り、チームの巻き返しの原動力となった。「後半は思った以上のものを出せたので、この経験は来年に生きると思う」。それでも腰痛で戦列を離れた時期もあり「1年間を通して試合に出ることが大切なので」と、来季目標に25本塁打、100打点を掲げていた。

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