アストロズ青木宣親外野手(35)が20日、キャンプイン後初めて、投手を相手にフリー打撃を行った。メジャー6年目のブラッド・ピーコック(29)、昨季3Aで防御率3・77だったジョーダン・ジャンコウスキー(27)の2右腕と18球対戦し、ジャンコウスキーの初球をとらえて左翼側に安打性の当たりを放った。チーム全体の練習後は、前日に引き続き居残り特打を約40分かけ、じっくり打ち込んだ。
青木は今季初めての投手と対戦した感想を尋ねられ「練習とピッチャーが投げる球は全然違うなというのは感じました。ピッチャーが投げるタイミングとか、いろんなものでまた感じることがあった」と話した。



