メキシコのトップレスラーで新日本にも参戦したことのあるイホ・デル・ペロ・アグアヨさんが20日、メキシコのティフアナで開催されたルチャリブレ独立団体CRASH大会の試合中の事故で35歳の若さで亡くなったと21日(日本時間22日)、米メディアが報じた。

 詳細は不明だが、アグアヨさんは、メーンのタッグマッチに出場。病院に搬送されたが帰らぬ人となった。死因は脊椎挫傷という。アグアヨさんは、00年に新日本が主催した父ペロ・アグアヨさんの引退ツアーに参加し、親子タッグを結成。藤波辰爾らと激闘を演じたこともあった。(デーブ・レイブル通信員)