IGFは3日、16日の東京ドームシティホール大会でIGF王者・藤田和之(41)-沢田敦士(29)のノンタイトル戦を行うことを都内で発表した。5月の日本人トーナメントで優勝した沢田は、先月29日の名古屋大会で初防衛に成功した藤田に挑戦をアピールしていた。
この日、会見した沢田は「ベルトを今かけなくて、いつかけるんだ。もう、何も言えねぇ」と不満げ。だが、「これに勝って認めさせるしかないということかな。ベルトは後から付いてくる。とにかくギャフンと言わせる」と話した。
ほかに鈴川真一(29)-ジョシュ・バーネット(34)、鈴木秀樹(32)-ピーター・アーツ(41)が発表された。


