セミファイナルのタッグマッチで荒井優希(27)と鈴木志乃(27)が組み、上福ゆき(33)&凍雅(23)と対戦。

この試合は6・7後楽園で行われる「プリンセス・オブ・プリンセス王座戦:荒井(王者)VS上福(挑戦者)」の前哨戦だったが、上福が9分50秒、フェイマサー(ギロチン・フェースクラッシャー)で志乃を仕留めて勝利した。

上福は4日の後楽園大会で王座挑戦を表明した際、「アンチエイジングのため」と理由を説明し、荒井に対しても「あの子、いくつでしたっけ? 27? もう始まってるから。そうやってあぐらかきすぎ。すぐやった方がいいから」と美容マウントを取るような発言を繰り返していた。

7日に28歳になる荒井はこの日の試合後、上福の発言をふまえ「ナチュラルに使ってはいるんですよ。いい美容液使ってるんですけど、ラインでそろえます。タイトルマッチで頑張りたいので、あと化粧水とかクリームも買おうかなって。いつも我慢してたんですけど、ちょっとアンチエイジングのために買います」と宣言した。

記者から「ただ欲しいだけでは?」と聞かれると「いや、違います! タイトルマッチに向けて」とあわてて否定していた。