日本相撲協会は8日、大相撲夏場所(10日初日、東京・両国国技館)の取組編成会議を開き、初日と2日目までの取組を決めた。

横綱豊昇龍は初日に小結高安、2日目に東前頭筆頭の藤ノ川と対戦する。3月の春場所では、初顔合わせの藤ノ川に金星を配給している。

大関琴桜は藤ノ川、小結若隆景の順に組まれた。先場所で優勝し、2度目の大関昇進となった霧島は西前頭筆頭の隆の勝、東前頭2枚目の義ノ富士とぶつかる。

新入幕の若ノ勝は欧勝海、藤凌駕と顔を合わせる。

横綱大の里、大関安青錦は休場となった。