8日に名古屋国際会議場イベントホールで、世界前哨戦に臨むWBA世界スーパーフライ級2位・亀田大毅(24=亀田)が3日、東京・葛飾区の所属ジムで本格的な減量を開始した。
世界前哨戦最終章として、IBFユース・バンタム級王者アーロン・ボバディージャ(22=メキシコ)と同級10回戦で激突する大毅は「この1週間で、あと5キロ落とす」とジム内にある、47度に設定された減量ルームで大粒の汗を流した。
連日3~4時間、同ルームに入って体重を落とす予定の大毅は「スパーリングを打ち上げたから、今度は減量やな」と意欲満々。
9月以降に予定される世界挑戦を見据え「今回は勝ち方よりも自分のボクシングをして、KOできたらええな」と話していた。

