8日の新日本両国国技館大会で行われるIWGPヘビー級選手権の調印式が5日、都内で行われた。王者棚橋弘至(35)に対し「お前らのはプロレスごっこ」と決め付ける挑戦者鈴木みのる(44)は「学校の休み時間に弱いヤツらがやってるのと同じ」。新日本低迷期からエース棚橋が引っ張り続けたことには「功労者だ、お疲れさん。でも、お前の言葉じゃ、世間に届かない。無理だ。俺に王座を明け渡せ」。棚橋は怒りに震え「今、プロレス界の象徴は俺。全部受け止めてたたきつぶす」とベルトを放り出して退場した。