IGFのアントニオ猪木会長(70)が27日、パキスタンのスポーツ親善大使に正式任命されたことを明かした。都内の上野公園で開催された「パキスタン・日本フレンドバザール」に登場し、25日にパキスタン政府から同国大使館を通じて連絡を受けたという。同大使館によれば、スポーツ親善大使の外国人起用は初めて。年内に「国賓」としてパキスタンに迎えられ、任命式に出席する予定。猪木会長は「パキスタンとインドの国境では対立がある。そこでプロレスイベントをやりたい」と親善大使としての活動構想を口にした。