「力道山3世」が「力(ちから)」としてプロレスラー人生をスタートさせる。リキプロジェクトは9月30日、都内で会見。12月16日に東京・後楽園ホールで行われる「力道山没50年メモリアル興行
プロレスの力」でデビューする力道山の孫・百田力(ちから、31)のリングネームを「力」と発表した。父の百田光雄と組み、折原昌夫、NOSAWA論外組とタッグマッチを行う。
力は「祖父の名に恥じないように、名前通りの力強い試合をしたい。やられたらやり返す」と意気込んだ。不安があったスタミナ面も、食事のコントロールやスパーリングなどで強化。空手チョップの習得にも取り組んでおり、「残り2カ月半、練習するのみです」と決意を新たにした。また、祖父と同じ黒のロングタイツのコスチュームと、入場時に着用するチャンピオンベルトがデザインされたジャケットも披露された。

