全日本の第2回王道トーナメント(15日開幕)出場者が8日、横浜市内の事務所で会見した。初代王者の曙に、大森隆男、青木篤志、金丸義信、SUSHIの5人が参加。曙は「僕にとってこの大会はトーナメントではなく、王道という生きざま。決勝ではジュニアの選手と対戦し、曙-舞の海のようなプロレスでは見られない試合を見せたい」と抱負を語った。曙は18日の豊橋大会の1回戦で吉江と対戦。28日の大阪大会で決勝戦が行われ、王者が決定する。