30日にWBC世界ライトフライ級王座決定戦(東京体育館)で同級1位のペドロ・ゲバラ(25=メキシコ)と対戦する八重樫東(31=大橋)が27日、公開練習を行った。
弁護士資格を持っているイケメン、ゲバラから勝利をかすめ取る!?
公開練習の際、大橋会長から「こそ泥顔」といじられた八重樫が「こそ泥顔と言われたんで、判定でもいいから勝利をかすめ取れればいい」と会見で発言し、笑いを誘った。フライ級から階級を1つ下げていきなりの世界戦。「相手はすごいキャリアだし、ボクとは対照的な選手。すばらしいボクシングでなくても勝ちにこだわりたい」と話した。

