大相撲春場所千秋楽の22日、三賞選考委員会が開かれて、新関脇で優勝争いを演じている照ノ富士(23=伊勢ケ浜)が殊勲賞と敢闘賞の2つを獲得した。照ノ富士の殊勲賞は初めてで、敢闘賞は2場所連続2度目。

 また、東前頭12枚目の千代鳳(22=九重)が千秋楽で西前頭筆頭の逸ノ城(21=湊)に勝って12勝目を挙げれば、初めての三賞となる敢闘賞を受賞する。