大相撲の夏巡業が7日、石川・七尾市で2日連続で行われ、横綱の白鵬(30=宮城野)と鶴竜(29)大関照ノ富士(23)が弓道に挑戦した。

 45分間で約50本を引き、鶴竜が最多3本を28メートル先の的に的中させた。照ノ富士と並び2本だった白鵬は「独特(な難しさ)だね。でも昨日、宿舎の卓球大会で優勝しましたから。これは相撲で返します」と話した。