大関豪栄道(29=境川)が18日、京都巡業で十両常幸龍と16番の三番稽古で汗を流した。
大阪出身ながら、プロ野球では巨人の大ファン。ヤクルトとのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージに敗退し、原監督が今季限りで辞任することになり「残念ですよ」と寂しがった。「ずっと上位にいたし、名監督だと思う。なんだかんだ言って結果残してたから、すごい。今年も打てなかったのに2位に入ったしね」と、巨人ファンらしく同監督の功績をたたえた。
自身は、九州場所(11月8日初日、福岡国際センター)が、2度目のかど番となる。左膝や両肩痛などけがに悩まされ続けているが、大関の座死守へ「思い切りやるだけ」と力を込めた。

