[ 2014年7月1日0時28分 ]

 英国のサン紙が30日付の紙面で、「数値でみるブラジルW杯」の特集コラムを掲載した。今大会でもっとも価値のある選手のランキングでは、1位にコロンビア代表のMFハメス・ロドリゲス(22=モナコ)が入った。ここまで5得点と大活躍しており、評価を急激に上げている若手が選ばれた。

 ランキングでは、続いてドイツ代表FWトーマス・ミュラー(24=Bミュンヘン)、フランス代表FWカリム・ベンゼマ(26=Rマドリード)、コロンビア代表MFフアン・クアドラード(26=フィオレンティナ)、アルゼンチン代表のFWリオネル・メッシ(27=バルセロナ)となった。日本が1次リーグで敗れたコロンビア代表から2人が入った。