AKB48の熱心なファンとしても知られる落語家の春風亭小朝(61)が15日、ブログを更新し、同グループからの卒業を発表した相笠萌(18)と梅田綾乃(17)を惜しんだ。
相笠は毒舌キャラとして異彩を放ったが、10日に東京・秋葉原のAKB48劇場で行われた公演で、来年3月末をもって卒業すると発表。梅田も14日のAKB劇場公演で3月いっぱいでの卒業を発表し、今後は女優を目指して活動していくとした。
小朝は15日に「またひとり」とのタイトルでブログを更新。「昨日はなんだか楽しい1日だったので、あとはAKBのオンデマンドを観て笑って寝るだけだと思っていたら なんと、公演終了直前に梅田綾乃さんが突然の卒業発表 先日の相笠萌さんに続いて、また大好きな13期生がいなくなってしまいます」と残念がった。
「ふたりとも来年は高校を卒業するので、辞める時期としては悪くないかもしれないけど もし、総選挙や握手会で厳しい現実を突きつけられたり、心ない書き込みに傷つくことがなければ、もう少し在籍していたかもしれませんね」と、見守ってきたファンならではの視点で分析した。
その上で「でもまぁ、ただ辞めるわけではなく、自分の進む道は決まっているみたいなので、新しいフィールドでふたりがより輝くことを願ってます」とエールを送った。

