女優仲里依紗(19=なか・りいさ)主演の映画「時をかける少女」(来年3月公開、谷口正晃監督)の完成披露試写会が11日、都内で行われた。原作の主人公の娘がヒロインで、入院中の母に代わって70年代にタイムスリップするストーリー。仲は70年代の流行に「レトロな感じで髪形もファッションもカッコイイと思いました」。
また、共演の中尾明慶に「焼き肉に連れて行ってくれると言ったのに、まだ連れて行ってもらってない」と約束を破られたことを明かすと、中尾は「マスコミの人が来ているんだから、『連れて行ってもらった』と言ってよ」と笑った。



