女優永尾柚乃(9)、声優森川智之(59)、お笑い芸人のインパルス板倉俊之(48)、タレント佐々木久美(30)が4日、横浜・みなとみらいグランモール公園で映画「スター・ウォーズ」シリーズの最新作「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファヴロー監督、22日公開)のイベントを行った。

今作は7年ぶりの新作。来年は「スター・ウォーズ」誕生から50周年の節目。

森川は「スター・ウォーズとともに歩んできた歴史を感じる。自分も同じくらい年を取ってきた」と話した。

5月4日は「スター・ウォーズの日」と世界的に認知されている。作品内の名ぜりふ「May the Force be with you.(フォースと共にあらんことを)」のMay the ForceとMay the 4th(5月4日)をかけた語呂合わせが由来。14年には日本記念日協会にも登録されている。

「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」は伝説の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースを秘めたグローグーの2人を中心に物語が展開。帝国の復活を狙う新たな戦争を阻止する最後の希望はこの2人に託された。