アイドル真野恵里菜(19)が4日、都内で初主演映画「怪談新耳袋怪奇」(篠崎誠監督)の初日舞台あいさつに登壇した。

 本当にあった怖い実話怪談を収集した2話構成の作品。高校生と大学生の2役を演じた真野は、撮影時から電気の点滅や、イベントでノイズが発生するなど「怪奇現象」が続いていることを明かした。報道陣へ「とにかく機材トラブルが多かった。写真が消える(撮れてない)かも…。」と脅したかと思えば、「いっぱい撮ってくださいね」と笑顔でお願い。

 猛暑である今夏の思い出を聞かれると「コンサート、舞台と室内での仕事が多かったけど、暑さに負けないぐらい熱い思い出が出来た」と満足げ。観客には「清めの塩」が配られた。