とんねるずとDJ
OZMAのプロデュースする女性親子3人ユニットの映画「矢島美容室
THE
MOVIE~夢をつかまえネバダ~」(中島信也監督、4月下旬公開予定)に、歌手松田聖子(47)ら豪華タレントが総出演することが1日、分かった。
聖子の映画出演は、08年の「火垂るの墓」以来2年ぶりだが、91年からの20年間で邦画出演はわずかに4本。映画に関しては「腰の重い大物」として有名だった。今回は80年代のアイドル時代から親交の深いとんねるずから直接オファーを受けて、特別出演を快諾。13本目の映画となった。
聖子の役柄は、ナオミ(DJ
OZMA)があこがれる「プリンセス・セイコ」。金髪のかつら、ティアラも着用し、本人そのままにスーパースター役を演じたという。既に出演シーンを撮り終えた聖子は、「情熱にあふれ、とても心あたたまる素晴らしい物語。出演させていただけてとてもうれしいです」とコメントしている。
昨年12月24日に本紙取材に映画製作を明かした石橋貴明(48)は「芸能人生をフルに駆使した人脈で、出演者が決まりますから」と話していた。言葉どおりに、聖子の他にもフジテレビ系「とんねるずのみなさんのおかげです」内の「仮面ノリダー」のチビノリダー役で、22年前に木梨憲武(47)と共演していた伊藤淳史(26)、水谷豊、大杉漣、佐野和真、ダンテ・カーヴァーらゆかりの深い人たちが大挙出演する。漫画や小説の原作ではない、オリジナル脚本。映画の中身はナゾだらけで、興味は尽きない。




