俳優ジョニー・デップ(51)が、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの最新作「Pirates of the Caribbean:Dead Men Tell No Tales」(原題、2017年7月7日全米公開)の撮影でオーストラリアに滞在中に手をけがしたことが分かった。

 ジョニーは現在オーストラリアで同映画の撮影を行っており、負傷したことで、アメリカに戻って手術を受けると芸能情報誌「Variety」は伝えている。ジョニーがどのようにけがをしたかは明らかになっていないが、彼は撮影中ではなかったとのことだ。

 オーストラリアの地元ニュースサイト「9News」はジョニーが現地時間11日にブリスベンでプライベートジェット機に乗る姿を掲載。右手はカバーされて、固定しているようであった。

 ジョニーはけがの影響で2週間は休むことになるという。ディズニーの代理人は大きな遅れがでることはないとコメントしている。【ハリウッドニュース編集部】