元テレビ東京プロデューサーの佐久間宣行氏が、パーソナリティーを務める29日深夜放送のニッポン放送「佐久間宣行のオールナイトニッポン0」(水曜深夜3時)に出演。バナナマン日村勇紀の休養をめぐり「売れっ子50代問題」について提起した。

体調不良により日村が当面の間休養することが発表され、佐久間氏は「ちょっと心配ですけど、日村さんが休養されたということで」と話題に言及。「まあただね、レギュラー11本やっている方なので。レギュラー11本やっているということは、どこかで体調崩したら皆さんに多少迷惑はかけるかもしれないけど、しっかり休んでねって」と語り、「じゃないと中途半端に復活しても、11本のレギュラーがあるとまたすぐ体調崩しちゃうから」と休養に専念できることを願った。

一方で「ただやっぱり、テレビ界のあの問題がありますね。“売れっ子50代問題”」と指摘。「昔ってこんなに50代がバカ売れしてたことある? ねえ。伊集院(光)さんだって58でこんなに多忙だし。東野(幸治)さんも。さまぁ~ずも、もうすぐ還暦って言ってたじゃん? 爆笑(問題)も還暦越えてるわけだし」と、多くの売れっ子タレントが50代や60代になっていることに苦笑した。

また「バナナマンも50の半ばでしょ? だからゆっくり休みながらやる、時々休みながらやるっていう時代になるんじゃないですかね。売れてる期間が長いっていう時代になってる」と話し、日村に対しては「ゆっくり休んで復活してください」とメッセージを送った。