俳優の要潤(45)賀集利樹(47)が29日、都内で映画「アギト-超能力戦争-」(田﨑竜太監督)初日舞台あいさつに登壇した。

仮面ライダー生誕55周年記念作で、平成仮面ライダー史上、最高平均視聴率11・7%を記録した「仮面ライダーアギト」の劇場版最新作。25年の時を経て、要や賀集らオリジナルメンバーが再集結した。

物語にちなみ、自分の進化についてもトーク。要は「テレビシリーズをやっていた20歳の時は、朝早い現場に行く時とか大変だったんですけど、今はやっぱりちょっと若干年齢も重ねまして、朝早く起きるのがもう苦じゃなくて、パッと起きてなんなら余裕を持ってこう現場に行ける」と変化を挙げた。「まあそれはある意味退化とも言うんですよ」と笑いを取りつつ「ある意味、僕の中では進化かなと。いつもギリギリに朝バタバタしながら、現場にもギリギリセーフみたいな感じで行ってたのが、今はも余裕を持って。そんなに長く寝れないっていうのもあります」とドヤ顔だった。

一方で賀集の進化は、まさに進化。「僕は文字を打つ時、今でもなんですけど、スマホでキーボードのタイプの入力じゃないと打てないんです。すごい誤字脱字しちゃう。それをやっと、あの…フリックっていうんだっけ。フリック入力でなんとか時間かけながらやれるようになった」と報告。恐る恐る「これ進化でいいかな?」と確認すると、Z世代のゆうちゃみ(24)から「めっちゃ進化です!めっちゃ最高です」と、太鼓判を押されていた。