見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第24話が30日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、それぞれの日曜日を過ごす生徒たち。直美(上坂樹里)は捨松(多部未華子)に翻訳の相談をするため、大山家を訪れる。一方のりん(見上愛)も環(英茉)と訪れた瑞穂屋で偶然シマケン(佐野晶哉)に会い、翻訳の相談をしていた。まもなく寮の門限の時間は近づいて…。

りんと直美の距離が近付き? ネットも反応した。

Xには「りんさんと直美さんの関係性とってもいいなー」「お互いを無意識に尊敬しているんだろうな、直美とりん」「もうグッパーナーに認定されてしまうりんと直美」「似てないけど、似ている者同士…」「お互いに同じことを思ってたりんちゃんと直美ちゃん」「りんちゃんも捨松様のところへ来てたのね」「シマケンさんのありがたいお言葉」「トレインドナースとは。看護とは。そんな週。」「観察はもともと仏教の言葉 知らなかった」「シマケン~。好意がミエミエやな」「真風さん、風と共に去りぬ」「トメちゃんのあの木箱の中身、気になる~!」「りんごだろ?」「この二人、いきなり遅刻ですか」「やはりバレたw」「風、吹いてたね」などとコメントが並んだ。

「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。

主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。