米ウォルト・ディズニーは12日開いた株主総会で、大ヒットしたアニメ映画「フローズン」(邦題「アナと雪の女王」)の続編を製作すると発表した。タイトルは「フローズン2」で、同じ製作チームを起用する。公開日などは示さなかった。
ディズニーは、SF映画「スター・ウォーズ エピソード8」を2017年5月26日に米国で公開することも明らかにした。スター・ウォーズは「6」までが公開済みで「7」は今年末の公開が決まっている。
「フローズン」は物を凍らせる魔力を持つ姉エルサと妹アナの物語。主題歌「レット・イット・ゴー~ありのままで~」も世界的に売れ、この映画の効果でディズニーは過去最高益をたたき出した。
米芸能誌バラエティー(電子版)は「1作目がディズニー映画の屋台骨となったことを考えると、続編製作に驚きはない」と報じている。




