東大野球部出身のTBS喜入友浩アナウンサー(32)が10日、自身のXを更新。
母校が同日の東京6大学リーグ戦で法大に連勝し、9年ぶりの勝ち点をあげたことに、万感の思いを投稿した。
報道番組「news23」やスポーツ中継などを担当している喜入アナは、東大が8-5で法大を破った試合結果を伝える速報記事を引用。「その価値は他の5大学の強さがあってこそだと思います。100年続く東京六大学のロマンが詰まった2試合でした」とつづった。前日の初戦から、試合速報を伝える投稿を次々引用しており、注目している様子をあらわにしていた。
喜入アナは福岡の修猷館高出身で、1浪して13年に東大に入学。捕手として1年秋にベンチ入りすると、2年からレギュラー出場し、1学年下で日本ハム入りした宮台康平投手の女房役も務めた。通算64試合で202打数40安打、打率1割9分8厘。1本塁打。17年に卒業しTBSにアナウンサーとして入社。同年秋に、東大は宮台投手らの活躍で法大から勝ち点をあげていた。



