SUPER EIGHT横山裕(45)が、9日放送の日本テレビ系「アナザースカイ」(土曜午後11時)に出演。8歳下の弟が資格を取得した時について語った。

今回、横山は15年前に弟2人と初めて海外旅行をしたフィリピン・セブ島を訪れた。8歳下で三男の弟、充さんも合流した。

10代の頃から、父親代わりに弟たちの面倒を見てきた横山は、充さんが税理士になったことに「むちゃくちゃうれしかったす、ほんまに。めちゃくちゃ勉強してましたし。めちゃくちゃ(試験)落ちてました。その度に学費を請求してきよるんですけど。絶対に僕が酔っ払って機嫌良い時に言ってくるんですよ」と明かした。今田耕司は「お父さんやん」と反応した。

そして「やっぱ三男の処世術すごいっす。今やーって言うタイミングで『兄ちゃんあの…ちょっと留年してしまいまして』みたいな、言い方とタイミングがうまいんですよ」と振り返った。

そして「充の初任給で僕、おすしもおごってもらってるんですよ。ちょっとなんかグッときましたね」と回顧。充さんが「あん時、泣いとったな」と話すと、「オトンってこういうことなんやと思いました」と語った。