女優山口智子(61)が8日放送されたTBS系「A-Studio+」に出演。自身が出演した大ヒットドラマについて言及した。

番組では冒頭で、山口が23歳だった1988年、NHK連続テレビ小説「純ちゃんの応援歌」で女優デビューし、1996年のフジテレビ系連続ドラマ「ロングバケーション」の大ヒットなどで社会現象を巻き起こし現在、TBS系連続ドラマ、日曜劇場「GIFT」に出演するなど活躍中であることが紹介された。

最高世帯平均視聴率36.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出し「ロンバケ現象」と呼ばれたブームを起こした「ロングバケーション」の、共演した木村拓哉と抱擁しているシーンの劇中カットが紹介されると、山口は「うわっ~!すごいね!」と興奮。「なんかキラキラしてるよな、このころのドラマって」と懐かしそうにハイテンションの笑顔で語った。

その後のトークでMCの笑福亭鶴瓶から「ドラマやってる時に相手をほんまに好きになってしまうとか?(役柄上で)恋愛する相手(のことを)」と聞かれると、山口は「あー、もう、キムタクとか大好きですよ。“l LOVE キムタク”だもん。大好き」と笑顔で即答した。